スタッフブログ

名古屋市天白区S様邸 屋根塗装~下塗り~

プロタイムズ天白店 株式会社オーキッドカラーのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます(≧▽≦)

愛知県名古屋市天白区の塗装会社プロタイムズ天白店 株式会社オーキッドカラーの大脇です(^◇^)

名古屋市天白区のS様邸の屋根塗装の様子を見てみましょう♪

S様邸の屋根の素材はスレート瓦です(・ω・)/

スレート瓦は、厚さが4.5㎜と軽量なので建物の負担が少ないという意味から地震対策としても

大変有利な瓦素材です(^ω^)

色や形状が豊富なため現在の住宅建築に非常に多く使用されている人気の高い屋根材です(`・ω・´)

主成分はセメントですが、セメント自体には防水性がありません!

工場出荷には表面を塗装した状態で出荷されていますが、その時の塗装の耐久性は

5~7年となっています(>_<)

そのため10年を経過するとスレート屋根の防水性が切れてしまい、色の変化、藻や苔の

発生などが多く見受けられます(゜д゜)

 

まずは施工前の屋根の写真です(^◇^)

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アップの写真を見てみると・・・

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苔が発生しています(((;゜д゜)))))

苔の根などが塗膜の劣化を促進させてしまう可能性があります!

でも、高圧洗浄で苔を除去したので安心してください(`・ω・´)

 

それでは高圧洗浄後に下塗りの施工に入っていきます(^▽^)

屋根下塗り施工中 (3)

下塗りは、仕上げを頑丈に美しくするためにとても重要な工程となりますo(・×・)/

お化粧も下地は重要な工程ですからね(♯^ω^♯)

 

 

それでは、次回も安全第一で工事を行っていきます_Ф( ̄ー ̄)

名古屋市天白区S様邸 サイディングボードの反り補修

プロタイムズ天白店 株式会社オーキッドカラーのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます(≧▽≦)

愛知県名古屋市天白区の塗装会社プロタイムズ天白店 株式会社オーキッドカラーの大脇です(^◇^)

今回は、名古屋市天白区のS様邸でのサイディングボードの反り補修作業の様子を見ていきましょう(`・ω・´)

まずサイディングとは・・・施工性やデザイン性の良さから近年最も多くの住宅で使用されている素材で、

現在の日本の外壁の80%がサイディングであると言われています(^ω^)

サイディングボードは、80%がセメントで20%がせんい質で構成されています(・ω・)/

主成分がセメントなので防水性が切れると水分がボード内に染み込み、夏場の暑さによる膨張や

冬場の凍結による膨張などで変形や反り、ひび割れを誘発してしまう可能性があるのです!

 

サイディングが反った状態の写真です(゜д゜)

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反ってしまったサイディングは塗装では元に戻りません!

反りがひどい場合は張り替えをおすすめしますが、S様邸はひどい状態ではないので

補修を行っていきます(`・ω・´)

 

まずは、留め付けしていく部分をドリルで穴をあけていきます_Ф( ̄ー ̄)

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反りや浮きが発生している部分を押してみて動く場合にはビス留めを行います(^〇^)

 

次にビスを打っていきます♪(´ε`)

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反ってしまったサイディングは、釘では留めることが困難なのでステンレスのビスで固定するのです(・ω・)/

 

これでサイディングの反りの補修が完了です(^ω^)

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サイディングボードが反ってしまう主な原因は、劣化による防水性の低下です(゜д゜)

それまで水分の浸入を抑えていた塗装やシーリングが劣化すると亀裂が入り、そこから

水分が浸入して塗装されていないサイディングボードの裏面などからサイディングボード自身に

浸透していきます∑(゜д゜)

張り替えという状態になる前に早めのメンテナンスをおすすめします!

 

 

 

それでは、次回も安全第一で工事を行っていきます(・ω・)/

 

名古屋市天白区S様邸 サッシ周り コーキングの打ち増し

プロタイムズ天白店 株式会社オーキッドカラーのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます!

愛知県名古屋市天白区の塗装会社プロタイムズ天白店 株式会社オーキッドカラーの小島です(^◇^)

 

名古屋市天白区のS様邸でのコーキングの打ち増し作業の様子を見てみましょう(`・ω・´)

 

まずはサッシ周り施工前

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次はプライマー施工中

プライマーとは、主に接着を目的としていて塗装面との密着性を高める役割をしているので、シーリングを打つ前の大切な作業なのです!

シールを注入したとき、横にはみ出してしまうと仕上がりが汚くなってしまうために、マスキングテープを貼っていきます。

 

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サッシ周り施工後

サッシまわりの場合は、少なからずサイディングボードからサッシの窓わくが突出しています。

外壁サイディングとサッシは、直角のように角度があるため、カッターを入れての撤去が困難な場合のときもあります。

無理に撤去して、カッター等でサッシを傷つける可能性があるときは、増し打ちをしてもらいます。

角度があるため、増し打ちでもシールの肉厚がたもてることができます。

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工事後の効果と事前チェック

工事後は固まったシールの上から塗装をするため、シールにあたる紫外線がブロックされることにより、新築時からの劣化してきたむき出しのシールよりも、断然に長持ちできるようになります。

 

 

 

 

 

 

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